新年度生募集中!

小1第1ターム、あと1名だけ。締切を7/26(日)まで延長しました

締切を7/26(日)まで延長します。残り1席です

ひとけた塾の夏期講習の小学1年生第1ターム「パズルで考える」について、お知らせです。当初の申込期限は終了しましたが、その後もお申し込みを頂いておりますので、7月26日(日)まで受付を延長することにしました。残席は1名です。定員6名の小さな講座ですので、最後のおひとりが決まり次第、受付終了です。

いちばん先に埋まったのが「パズル」だったこと

3つのタームのうち、最初に席が埋まっていったのが第1ターム——パズルタームでした。これは、私にとって少し嬉しい出来事です。「計算を速くする夏期講習」ではなく、「パズルで考える3日間」。そう聞いて、面白そうと感じてくださったご家庭が、それだけ多かったということだからです。扱うパズルはどれも、やり方を覚えれば解けるというものではありません。

しばらく手が止まって、あれこれ試して、線を引いては消して——そうしているうちに、ふっと道筋が見える。その「うんうん考えて、ハッとひらめく」瞬間こそが、算数のいちばん面白いところだと思っています。そして低学年のうちにこの感覚を知っている子は、高学年で本格的に受験勉強が始まったとき、驚くほど強い。「面白そう」は、子どもにとって最強の入口です。その入口を選んでくださった方が多かったこと、素直に嬉しく思っています。

全3ターム通しで受講される方が、複数いらっしゃいます

もうひとつ、ご報告があります。第1タームだけでなく、第2ターム(図形)、第3ターム(数)まで、3つすべてを通しで受講される方が複数いらっしゃいます。この夏期講習は、「パズル」「図形」「数」という算数の3つの柱を、それぞれ深く扱う設計にしています。3つを通して受けていただくと、思考力の土台がバランスよく組み上がる。そういう組み立てです。

さらに——2学年分、全ターム受講される予定の方もいらっしゃいます。

学年はあくまで学習内容の目安ですので、「上の学年の内容にも挑戦したい」「下の学年からじっくり積み上げたい」というご相談にはいつでも応じています。それにしても、この夏に算数漬けの9日間を選ばれたご家庭があるというのは、講師として身の引き締まる思いです。期待していただいた分は、しっかりお返ししようと思っています。

少し難しい。でも、面白い。この講習でお約束したいのは、「楽しかった」で終わらせないことです。各回、解けてしまった子には発展問題を用意しています。すでに通常授業で力のあるお子さんも、退屈しない設計です。逆に、はじめて挑戦するお子さんには入口をやさしくして、「自分で解けた」を必ず持ち帰ってもらいます。6名という定員は、そのためのものです。一人ひとりが今どこで詰まっているのか、どこまで背伸びできるのか。それを全員分きちんと把握できるのが、この人数です。「ママはこの問題解ける?ボクは解けたよ!」と、得意げに話す我が子の笑顔をご期待下さい。

受付は7/26(日)まで

第1タームの開講は7月27日(月)から。小1・第1ターム「パズルで考える」、残り1席申込締切は7月26日(日)、定員に達し次第そこで終了いたします。「うちの子に合うだろうか」というご相談だけでも構いません。お電話・HP・LINEのいずれでも承ります。この夏、算数を「面白い」と思う入口に、お子さんを立たせてあげませんか。もちろん、第2ターム以降も申し込み受付中です。

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この記事を書いた人

前田 陽孝のアバター 前田 陽孝 ひとけた塾 代表

大学卒業後から長く中学受験に携わる。幼児教育の講師資格も持ち、2歳のとき指導した生徒を10年ぶりに再度中学受験生として指導した経験がある。
大手進学塾勤務時代は、算数科主任、校長、最難関コース責任者などを歴任し、担当した生徒の合格校は、灘、東大寺学園、西大和学園、大阪星光学院、神戸女学院、四天王寺、洛星など多数。近年は保護者向けの中学入試情報の発信役を一手に引き受けていた中学受験のエキスパート。